ほのかにアートな東京ライフ。都内でわさわさ働くまりもの日記。趣味は海洋生物、フランス系芸術、音楽、写真。Copyrigt-©lamusique All Rights Reserved. lamusique@excite.co.jp


by lamusique
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ケーキやいたり、笑いを考えたり。

ケーキやいた♪
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んで。 15センチ型、全部ひとりでたいらげた。
ケプ。

引越ししてから計量カップが見つからない。
ケチなのでもったいないので買い直したくはない。
だからといって、雨の中ケーキを買いにいきたくもない。
しかし。ケーキが食べたい、どうしても!!

仕方ないから目分量で適当に作ってみた。
ら。 
たいしたもんでちゃんとでけた!
外サクサクの、中フワフワ。
アタイ、センスいい! 



研究がすすまない。
悩む間があったら勉強しろと妹サマに一喝されてそれもそうだなと納得。
昔読みかけて、欠伸でたからそのままになってた本読み返してみた。

アンリ・ベルクソン『笑い』
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タイトル『笑い』やけど、ちっとモ笑えない

アンリよ、何故「笑い」を分析しようと思ったのか?
素直に笑っていればいいものを・・。
でも、”おかしみ”っていう訳語に妙にはまる。



アンリ氏。この本書いてた当時って
笑う度に「ハ!このおかしみはつまり・・」てな具合になって
笑うっていう行為そのものがもう既に
笑えないものになってたと思われ。
挙句の果てには恋人が笑ってんのまで逐一分析しちゃって、嫌がられてたり。
アハ。笑 (妄想)

・・。
こんなことばかり考えているから勉強がはかどらんのでしょうな。
いや、良い本です。一度読んでみることをおすすめします。
フランスにおける笑いの性質というものを垣間見る事ができるかもしれない。

学部の時、ベルクソンつながりでデカルトの本もいくつか読みました。
当時はしたり顔で授業を聞いていたけど
正直、意味がわかりません。
嗚呼、先輩。 私はいまだにわからんのです。
聞くは一時のはじ、聞かぬは一生のはじ。
素敵な人だからとモジモジせずに聞いとけばよかった。

それにしても今日はおなかがモタレて仕方ない。
ケーキ食べ過ぎたわ。
ハンバーグも3つ食べたしな。

こういう事いうと、「食べすぎ!おなかに虫飼ってんのとちゃう?」って言われて
目黒の寄生虫博物館(東北大学の後藤斉氏によるHP)に連行される事が無きにしも非ず。 


飼ってないよ。
断じて虫なぞ飼ってないはずだ


とりあえず、今から横になるとです。
おなかのサナダ虫だってボチボチ休みたいはず。


<本日の参考図書>
『笑うカイチュウ』 
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by lamusique | 2005-10-10 23:54 | 読書