ほのかにアートな東京ライフ。都内でわさわさ働くまりもの日記。趣味は海洋生物、フランス系芸術、音楽、写真。Copyrigt-©lamusique All Rights Reserved. lamusique@excite.co.jp


by lamusique
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霜降の日にあえて、ロベルト・カヴァッリの水着。

本日、霜が降りる日とかいて ”霜降の日”。 ←そうこうのひ、と読む。
今日を境に寒くなっていくんでしょうな。
日本の暦ってきめ細かい。

突然だけど、これロベルト・カヴァッリの新作水着
           モデル:「フフン、あたいに見とれるがイイワ。」
e0077648_1903656.jpg

モンドリアンスタイルがかわいいじゃないの。マサコが着たら金太郎。
手足が長くないときれないっちゅの。



パリ留学時、元ウクライナ貴族のオクサナちゃんがここの服をよく着てた。
彼女は、足がマサコの胸元までくる10頭身のスーパー美女で、
モンテーニュ通り(高級ブティック通り)沿いにある、パルテノン神殿風の
アパルトマンに一人で住んでいたのです。

ものすごい仲良しだったんだけど、お嬢チャマ故か約束には
必ず30分遅れてやってくる。

例えば、シャンゼリゼ近辺で待ち合わせて30分。
「マサコだよ。どうしてるのー?まだぁ?」と電話すると
「チャーオ、マサ~コ♪。今靴を選んでるところなのよ。
マノロかグッチか・・マサーコ今日はどんなスタイルなの?ウフフ。」と超無邪気。

今頃選んでるのかよ!笑 もう片方ずつ履いてきなよ。
ほどなくして、私が約束時間30分後を目安に到着するようになった
のは言うまでもない。

というのもね。一度これじゃいかんだろうと諭してみたことがあって
「時間は守ったほうがいいかも。相手が困る時もあるだろうし・・。」と言ってみた。そしたら、「ごめんなさい・・そうよね・・クスン。」 

( ;´∀`)<ワ、ションボリしちゃった!)

美人に弱い私はつい「いいのよ、そのままで。」となって
そして彼女は本当にそのままだったから結局二人でとことんのんびりする
という構図ができあがってしまったのである。
よかった、彼氏じゃなくて。

そんなわけで。
エレガントでセクシー、それでいてなんとも憎めないカワイイ女性が
着る服
それがロベルト・カヴァッリなのであります。
彼女とのお笑いエピソードは数え切れないほどあるけど、それはまた後々。



明日からまた学校や~( ´д`)。
毎日がマッハで過ぎていく。あと一ヶ月で師走!?
あくびしてお饅頭食べただけの日々をとり戻したい、ウワーン!


ィエィ!


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by lamusique | 2005-10-23 22:41 | ファッション雑談