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ほのかにアートな東京ライフ。都内でわさわさ働くまりもの日記。趣味は海洋生物、フランス系芸術、音楽、写真。Copyrigt-©lamusique All Rights Reserved. lamusique@excite.co.jp


by lamusique
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フェルメール

フェルメール展に行ってきました。

今回の展示作品を見てようやく、フェルメールが「光の魔術師」と呼ばれる(そうだっけ?)所以が納得できた。あれはスゴイわ!と、稚拙な言葉で今回の展覧会の感想を丸め込んでしまうのは、会場は人でごったがえし、17世紀の雰囲気を満喫するところまで気持ちが高揚しなかったから。ウヒー疲れた。

しかしながら、オランダはデルフトの巨匠の作品を一堂に会した今回の展覧会の意義は大きく、その土地ならではの匂い・作風といったものを存分に感じ取ることのできるものだったと関心しました。


↓フェルメールの『ワイングラスを持つ娘』。媚びた笑みを浮かべて接近するエロオジジの視線をかわし、鑑賞者である私たちに「ちょい、このオッサンどうにかしてぇな。」と救いを求めるようにこちらを向く女の人が描かれた絵画。ワインが誘惑を意味し、左側に描かれたステンドグラスには禁欲を意味する何かが(?)描かれていることから、こちらは「節制」を意味する寓意画だと考えられるのだとか。分かりやすいエロオジジっているんですね、どの時代にも(^^;)。
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このほかに印象に残ったのは、『リュートを調弦する女』と『マルタとマリアの家のキリスト』。
前者は想像を掻き立てられるたたずまいに、後者は、マルタの家で世話を焼いてもらっているキリストが、マルタに対して語った言葉に考えさせられるところがあったからで、カードまで購入したのであります。良い絵はたくさんありました。絵画はいいですね。はるか昔の作品を、時空をこえた今なお鑑賞することができるのですから。
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by lamusique | 2008-10-14 02:27 | 美術館めぐり

す、すきです。

秋です。
すすきの季節です。

車に乗って箱根の仙石原へ。
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一面すすき。
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こっちもすすき。
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すすきの原っぱを左右にみながら歩くことができました。
温泉のメッカ箱根に来たにもかかわらず、温泉にたち寄ることもなく、ただひたすらにすすきを眺めて帰宅しました。

殿:「すすきは素晴らしい!」
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by lamusique | 2008-10-04 22:21 | 本日のまりも