ほのかにアートな東京ライフ。都内でわさわさ働くまりもの日記。趣味は海洋生物、フランス系芸術、音楽、写真。Copyrigt-©lamusique All Rights Reserved. lamusique@excite.co.jp


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今日は雑誌の撮影に。
写真とってもらったら謝礼がでた、ウレチ♪
マサコの笑顔、100万ドル($∀$)!?
 
顔なじみのカメラマンさんに会ったよ。
彼のデジタル一眼レフに興味津々。プロ仕様、カックイイ。
でもクッキリ撮れなくていいから、修正いれてほしい。
目を大きく、鼻はたかく、おでこと顎を大幅に削ってください!



おこずかいを貰ったので、るんるん気分でピエール・エルメへ。
昨日からむしょうにマカロンが食べたかったのです。
一目散でお店に向かい、ドアの前でよそゆき顔を作ってから店内に。


                   カワユーイ♪
          クリームの中にライチがはいっています。よい香り。
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待ってる間、お兄さんが2階のショコラバーに案内してくれました。
ピエール・エルメ氏日本のコンビニがいたくお気に召されたんだそうな。
その為、ここ日本の店舗は

1F:ラグジュアリー・コンビニ
2F:ラグジュアリー・リラクゼーション

をコンセプトに構成されているとのこと。


なるほど、2階は大人の雰囲気漂うラグジュアリーな空間です。
大人を演じて、撮影できず(笑)。
ホホホと談笑、店内をしずしず歩いて帰ってきました。
次回は、ワインとショコラをじっくり味わいたいな。
写真も撮っちゃうもんね。



ほんのり甘い、小さな幸せ。
明日も良き日でありますように。


ィエィ!


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# by lamusique | 2005-10-19 23:53 | はみ出しグルメ

梅グミ。

最近、梅グミにはまってる。
生協入ったら必ず買ってモシャモシャ。

グミは胃腸に悪そうだと思い込んでいたが
『カンロ(株)』製なら喉に良いかもしれぬと
これまた勝手に決め付けて購入するようになった。


ウマイ

しかし、もどかしい・・。


グミはもどかしい。
素昆布ほど頑なではないが
マシュマロほど優しく迎え入れてくれるわけでもない。

これで愛らしい梅の花の形なんかしてるんだから
結構なかけひき上手である。

今日は梅グミをかたってしまったナ、と
包装紙をチラリみたところ「すっぱいパウダー」の表記を
「おっぱいパウダー」と見間違えた
まあハレンチ(・∀・)。

丸みをおびたフォントがいけない。
こんなことは一世一代の内緒ごとでアル(  `ハ´)。
ィエィ!


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# by lamusique | 2005-10-14 22:54 | はみ出しグルメ
ケーキやいた♪
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んで。 15センチ型、全部ひとりでたいらげた。
ケプ。

引越ししてから計量カップが見つからない。
ケチなのでもったいないので買い直したくはない。
だからといって、雨の中ケーキを買いにいきたくもない。
しかし。ケーキが食べたい、どうしても!!

仕方ないから目分量で適当に作ってみた。
ら。 
たいしたもんでちゃんとでけた!
外サクサクの、中フワフワ。
アタイ、センスいい! 



研究がすすまない。
悩む間があったら勉強しろと妹サマに一喝されてそれもそうだなと納得。
昔読みかけて、欠伸でたからそのままになってた本読み返してみた。

アンリ・ベルクソン『笑い』
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タイトル『笑い』やけど、ちっとモ笑えない

アンリよ、何故「笑い」を分析しようと思ったのか?
素直に笑っていればいいものを・・。
でも、”おかしみ”っていう訳語に妙にはまる。



アンリ氏。この本書いてた当時って
笑う度に「ハ!このおかしみはつまり・・」てな具合になって
笑うっていう行為そのものがもう既に
笑えないものになってたと思われ。
挙句の果てには恋人が笑ってんのまで逐一分析しちゃって、嫌がられてたり。
アハ。笑 (妄想)

・・。
こんなことばかり考えているから勉強がはかどらんのでしょうな。
いや、良い本です。一度読んでみることをおすすめします。
フランスにおける笑いの性質というものを垣間見る事ができるかもしれない。

学部の時、ベルクソンつながりでデカルトの本もいくつか読みました。
当時はしたり顔で授業を聞いていたけど
正直、意味がわかりません。
嗚呼、先輩。 私はいまだにわからんのです。
聞くは一時のはじ、聞かぬは一生のはじ。
素敵な人だからとモジモジせずに聞いとけばよかった。

それにしても今日はおなかがモタレて仕方ない。
ケーキ食べ過ぎたわ。
ハンバーグも3つ食べたしな。

こういう事いうと、「食べすぎ!おなかに虫飼ってんのとちゃう?」って言われて
目黒の寄生虫博物館(東北大学の後藤斉氏によるHP)に連行される事が無きにしも非ず。 


飼ってないよ。
断じて虫なぞ飼ってないはずだ


とりあえず、今から横になるとです。
おなかのサナダ虫だってボチボチ休みたいはず。


<本日の参考図書>
『笑うカイチュウ』 
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# by lamusique | 2005-10-10 23:54 | 読書

ラリック2

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←優美なデザイン。
どれも目がドルマークになりそうな、目の保養になる素敵な作品ばかり。眺めすぎてたら迎えがきた。「はよいくよ」って。


当時は、クラッシックカーの先端部分にこんなんつけてたらしい。トンボのが有名だけど、顔のやつまであったんだね・・。盗まれる事も多かったので、路駐はしてもこの飾りだけはちゃんと外して持ち歩いてんですと!すごいこだわりよう。
まあ、そんだけ値段も張ったってことやろね。
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# by lamusique | 2005-10-07 02:37 | 美術館めぐり
普段着の参考になりそうな来年の夏服。

パリコレからは『ヴェロニク・ブランキーノ』!
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←キレイです。
今シーズンのV.ブランキーノは全体的にフェミニンな印象。
体を包みこむ柔らかいラインと、さりげないクビレが素敵。
無地のものもたくさんあったのですが、やっぱりこのデザインが一押し。
デザイン、フォルム、カラーどれとってもカッチョイイ。
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# by lamusique | 2005-10-06 21:31 | ファッション雑談

D&G!!!

一歩先ゆくファッションの世界。
早いもんでモード界は既に来年の春夏キブンです。はやっ。

そんなわけで、今日はイタリアの超イカシテルブランドD&Gが提案する
2006年春夏ファッションを勝手になんとなくご紹介。
20周年なんだそうで。

      ↓ とにかくスケスケ『純白』!がテーマ。
        いずれも上質のレースがふんだんに使われて、
        ラブリーでピュアな仕上がりです。
        うわぁ?すけてるパンツがおむつっぽいYO(; ´Д`)?
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パンツルック超かわいい!
これならすぐにでも取り入れられそう。
トップスは愛らしく、アンダーはローライズのピタパンが基本のようです。
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        カラーだってあるのよ。
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         純白の衣装に包まれたモデルさん達。
         ピュアなイメージを完全なるスケスケ透明感で表現するのが
         真のアーティストなのでアル。
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こちら、デザイナーのドルチェさんとガッバーナさん。
「スケちゃった。テヘ。」てな感じ? ←うそ




今回のD&Gはとても新鮮な印象で、とても魅力的。
最近LAの方でもボーホーやアンティークスタイルが流行ってるみたいですが
こういった純粋で愛らしい(少女らしいというか)レース使いはひさしぶりな感じなのです。財布を絞りだして、是非一着購入したいところ。
仏VOGUEのエディター曰く
[mais ne sont peut être pas si évidentes à porter・・」
意訳→ 「これ外に来ていくんはマア難しいやろうねぇ・・」
いえそんな。
来春、空前の透明感で街を闊歩するマサコに乞うご期待

ゲー。
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# by lamusique | 2005-09-27 19:07 | ファッション雑談

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

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「森をぬけると、そこは美術館だった。」(ゴロ悪いわ)

旧朝香邸というだけあり、門から建物までの小道(2車線分はあるかも)を歩くだけで貴婦人気分が大幅アップ。
ええわなあ、こんなお家にすんではったんや。









玄関にラリック(Rene Lalique)のガラス彫刻があると聞いて
美術館を訪れたものの、本当に玄関部分にしかないのね。笑
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←これダヨ

ラリックは宝飾品デザイナー・ガラス工芸家。カルティエのデザインを描いていたこともあるのです。私は彼の創り出す流れるようなフォルムが好き。
箱根には素敵なラリック美術館があるよ。



せっかくなので、そのまま八木一夫展にお邪魔する。
フム、ユニークだ。
非常におもしろい。笑
視覚も最後には触覚にたどりつくのでしょうか。
色々興味深かった。

帰りに美術館のカフェに寄る。
デカイ蝿と戯れながらシードル飲んで、美術館を後に。
この美術館、お庭も広いしお散歩にも最適。
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# by lamusique | 2005-07-12 21:07 | 美術館めぐり

箱根ラリック美術館1

箱根ラリック美術館

ルネ・ラリック。パリ万博の頃に活躍していた
ガラス工芸家/宝飾デザイナー。

    ↓室内装飾の「雀」っていう作品がなんともいえずカワユイ。
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    よく見ると雀のパネルが何枚か外れてた。
   「逃げたんかな~(笑)」って賑わいながら隣の部屋に移動したら
   花瓶の上に雀が数羽とまってる作品があって和んだ。
   「なんや、水のみにきてたんや(´∀`)?」みたいな。


続きはまた今度・・でもイイ?
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# by lamusique | 2005-07-11 22:37 | 美術館めぐり