ほのかにアートな東京ライフ。都内でわさわさ働くまりもの日記。趣味は海洋生物、フランス系芸術、音楽、写真。Copyrigt-©lamusique All Rights Reserved. lamusique@excite.co.jp


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冬至

冬至です。

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写真は伊豆・シャボテン公園でゆず風呂を楽しむカピバラさん一家。

今宵はうちも湯船にゆずを浮かべて一年の無病息災を祈ります。いやあ、日本ですねぇ!




そういうわけで、嬉しそうにユズを抱える母と、そこへ颯爽と登場する妹さま。

妹:「皮をむいて皮だけ湯船に浮かべましょう(´∀`)」

母:「え・・丸ごといれるのがユズ風呂なのよ?」


妹:「もったいない!風呂で湯だったユズなんて食べれないでしょう(´゚'ω゚`)!」

母:「え・・?」

まりも:「食べるの・・?」

ひとまず丸ごと湯船に投入しましたけど、妹の洗濯籠の中に一つだけこっそりと残っているユズを発見。もしや・・夜ご飯のサーモンにかけて一人食すつもりじゃなかろうか、あるいはホットゆずはちみつで喉に優しい飲み物か。実にあやしぃ!と思いながら小鉢のカボチャをつまむ私です。もうすっかり冬やねぇ。
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# by lamusique | 2009-12-22 22:17 | 本日のまりも

久々の母校

↓写真は実家のピアノ。
音楽は私の縄(人生)を構成する紐のうちの一つかもしれません。バラバラの紐をつむぐ網目は、さしづめ「フランス」とか「美術」とか「飲み」とか、そんなところなんでしょうかね。ヤレヤレ。
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先日、母校にて芸術学関連の研究会があり、久しぶりに大学時代の面々と会ってきました。お世話になった先生や先輩に、ベルクソンが難解すぎて笑いながら共に翻訳にせいをだしたゼミ友などなど、なんとも「愛おしい」仲間たちと懐かしくも新鮮な再開をはたし、清清しい気持ちになりました。優しいおしどり先輩カップルはめでたくゴールインして、奥さんは出産間近とのこと。感慨深いわ・・子供が生まれた猫っかわいがりしにいくんだぜ(*‘ω‘ *)。



言語を純粋に言語として捉えること、あるいは言語そのものの限界を考えることは、社会人となってから日々の雑多な事柄におしやられて無縁のものとなっていたけど、大学では変わらず研究者達が日進月歩で新たな試みを模索し、発見し、学びの集大成を構築していることを実感して心強い気持ちになりました。

いつかの日記に、「人生何かがあった時に回帰する人生の機軸を見つけないといけない」といったような事を書きましたけど、私の機軸はここにあったのかもしれません。人やその人生が仮に「縄-関係性の相対としての主体」であると考えたなら、バラバラの個体からなる一つ一つの紐がつむがれる網目という接点を自覚しつつ、大きな一本の太い縄を作り上げたいなあと思います。

一生懸命やったことっていうのは、たとえその瞬間は形にならなくても、必ず糧となって自分を支えてくれるものだと実感します。よかった!
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# by lamusique | 2009-12-20 09:58 | 本日のまりも

いりびたる

最近、妹の部屋にいりびたっている。

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友人から贈られたというル・レクチェ(洋ナシの一種?)をおもむろにデッサンしだす妹の後姿を見ながら、彼女のベッドでゴロゴロ。チョコついばんだり、窓開けて部屋に冷気を入れたりして邪魔するのだけど一向にかまってくれない。そのうち私も一人遊びが上手になって、雲の流れをぼんやり眺めたり、読書グッズを持ち込んだりして寡黙に転がるようになる。

「自分の空間」への侵入を無条件に許すことは案外むずかしいものだと思うのだけど、無言でそこに転がる他人を無言で許すというこの間柄は、これはこれで一つ確立された何かなのかもしれません。父が私の部屋にて一日中鎮座するなど絶対に受け入れられないであろうことを考えると、家族だからという単純な括りで説明できるものでもなさそうだと思うわけです。
ていうか、ごめんよ、父。
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# by lamusique | 2009-12-18 19:20 | 本日のまりも

リッツ・カールトン

少し前に妹とリッツ・カールトンでアフタヌーンティを満喫してきました。
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ピアノ演奏を聴きながら過ごす優雅な時。

と、高級婦人雑誌よろしくお伝えしたいところですが、だいたい関西姉妹のお喋りなんて『ネタ&オチ』ありきの話題に終始するわけで、エロス・ロマンス・エレガンスの介在する余地なんぞ無し。

お料理はおいしかったです。紅茶も良い香りでした。接客サービスは感動するほどでもありませんでしたけど、空間の色調・雰囲気・調度品は素敵でした。ホテルのロビーにかざってあったお菓子のお家と、バラのクリスマスツリーがとっても可愛かった。



ちなみに、お支払いは非常にスムーズな流れで全額私持ちとなり、さらに帰宅後はママの手作りケーキをすべて平らげられてしまうという妹天下が腑に落ちないわけですけど、まあ姉妹ってこんなものなんだと思います(´❤`)ウフフ。
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# by lamusique | 2009-12-12 01:17 | はみ出しグルメ

生きよ、青年

「男はいつだってかっこよくキメたいって思ってる」
「本気なんだよ」

そう素直に言えた君はもう、かっこよくキマってる。



まっすぐまっすぐまっすぐまっすぐ前をみて自分の信じる道を、魂のすべてをかけて生きる君は素晴らしい!悩んでもだえて転がって鼻水たらして泣きながら道を探し、正直に生きる君は素晴らしい!!君の涙は大地を潤し、息吹は小さな花を咲かせる。生まれ泣き笑い進み戻り飛び振り返り回りうつむき見上げ立ち止まってはまた進む、そうして精一杯をめいっぱい生きる今の君がこの惑星の輝きそのものなんだ。

君は輝いてる。

生きよ、青年!
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# by lamusique | 2009-12-09 06:10 | 生きる
黒猫さんの記事に背中を押され、映画『ファッションが教えてくれること』を観にいってきました。

『ファッションが教えてくれること』予告ムービー


モード界のバイブル、米VOGUE誌の名物編集長アナ・ウィンターを追ったドキュメンタリー映画で、いかなる人々によっていかにしてモード誌が、あるいはモードそのものが作りあげられていくのか、その過程を垣間見ることができます。

あなたの強みは?との問いに、「決断力」と間髪いれずに答えたウィンター女史にしびれました。米VOGUEは編集者やカメラマン、モデルの自由な芸術的感性と、アナのプロデュース能力によって成り立つ雑誌。いずれの仕事もよきパートナーを得ることが大切です。

↓こちらは誌面の一ページを構成するクリスチャン・ラクロワの衣装を用いたカット。
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編集者グレイスの感性によって素晴らしい演出がなされています。すべてのカットは編集者の腕にかかているといっても過言ではないんですね。

しかしこのラクロワ、今年の5月に破産申請し、先日裁判所によってその再建計画が承認されました。87年のデビュー時よりオートクチュールらしいオートクチュールを打ち出し、パリモードを牽引したラクロワも不況の波には打ち勝てなかった。

オートクチュールには衣服そのものとしての役割よりも、ある種文化としての価値がありますから、才能あるデザイナーのオートクチュール撤退は残念に思います。VOGUEのような高級モード誌は、これらすべてを優れた演出で魅せてくれるのだから、やっぱり夢があるよなあ。ラクロワは今後、既製品(プレタポルテ)ラインでたて直しをはかるようですね。期待しましょう。←安価なワンピースとか出たら買う(・∀・)!



ちなみに、映画は全世界で800万ドルの興行成績を収めているとのこと。最近ではヴァレンティノのデザイナー、ヴァレンティノ・ガラヴァーニのドキュメンタリー映画『Valentino the last emperor』がオスカー候補に選出されているそうですし、ファッション・ドキュメンタリーは新たな映画ジャンルとして確立しつつあるように思います。しょんぼりサラリーマンのドキュメンタリーとか話にならないことを考えると、ファッション業界はそれだけ華やかで特殊な世界なんでしょうね。このほか、シャネルやアルマーニなどもドキュメンタリーDVDを出していますが、おすすめはシャネルです(´∀`)。


こちらは『Valentino the last emperor』の予告ムービー

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# by lamusique | 2009-12-05 17:24 | 映画

Colors

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散歩道で見つけた季節の贈り物。
きれい。
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# by lamusique | 2009-12-03 21:49 | 写真

清水寺

清水寺の夜間拝観にいってきた。

初詣とみまごうばかりの人で賑わう、清水の大舞台。
『飛び降りる』どころか、舞台に足を踏み入れた瞬間からもみ合う人の波に流し流され、早々に舞台袖へとはじき出される。名脇役(・∀・)?
壊れそうなほど人が乗っかっているにも関わらず、きしむことなくどっしりと構える足場のつくりに関心。


こちらは三重塔と随求堂。
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燃える、紅葉。
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昼間は京都国立近代美術館のボルゲーゼ美術館展へ(展示目録)。目玉はラファエロの『一角獣を抱く貴婦人』。印象に残ったのは新約聖書ルカ福音書の『放蕩息子』を題材にしたアントニオ・パルマの作品。父親の視線の先はどこにあるのでしょうか。それから、ミケーレ・ディ・リドルフォ・デル・ギルランダイオの『レダ』と『ルクレツィア』、作者不明『2匹の蜥蜴がいる静物』、色んな意味でアルキータ・リッチ『支倉常長像』など。レポは気が向いたときにおいおいしたいと思います。



夜は学生時代の友人と電話。司法研修の試験が終わって欧州に遊びにいくらしい。オペラとバレエの季節やね。イタリアとパリ、うちも遊びにいってこようかな。
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# by lamusique | 2009-11-29 15:42 | 本日のまりも

ツィード

今日は叔母さまとランチ。住宅街の中にあるフレンチ・レストランでコースをご馳走になりました。久々の外出でしかもお食事なんて何ヶ月ぶりよってなことで、まともそうな服をクローゼットからとりだしてみる。並べてみると全部ツィード生地
ああ素敵、どれにしようかしら(・∀・)。 (どれも一緒にみえるし

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ツイード (tweed) はスコットランド伝統毛織物の一種で、本来はボーダー地方のツイード川流域で作られたものを指します(ツィード川で羊毛を洗っていたことからこの名前がついたとの説もあり)。ツイードの基本定義として*1「手紡ぎの紡毛糸を手織りで二/二の綾に織ったスコットランド特産の毛織物」が挙げられますが、近年では産地や織りの手法を問わずツィードと呼ばれています。

ちなみに、スコットランド・ファッションアワード2009、テキスタイルブランド・オブ・ザ・イヤーに輝いたのはツィードの名門『Harris Tweed』社。ハリス・ツィードにはイギリス女王の勅許が与えられ、ヘブリデス諸島で作られたツイードにしかその呼称を名乗ることはできません。余談ながら、ここの社章が某ビビア○ウェストウッドにくりそつな気がしてならないのは私だけでしょうか。



結局、お出かけに選んだのはこのスカート。ホワイトとクリーム色のまにまに輝く金糸が気に入っています。繊細なツィード織りに心奪われる冬、到来!
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*1文化出版局「ファッション辞典」
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# by lamusique | 2009-11-23 19:48 | ファッション雑談

しわけとやら。

次世代コンピューターのプロジェクト凍結。ロケットは廃棄。正直がっかりした。
経済政策をうたい、このところ予算削減ばかりが強調されているが、実際のところは内需拡大への道筋は不透明で、投資家の動きも鈍い。



世界一だったスパコン事業で日本が他国に追い抜かれて数年、いまやアメリカはおろか中国・韓国にまで抜かれて母国はすっかり科学技術三流国だ。経済の無駄を省くのはおおいに結構だが、目先の経済のみを追った仕分け作業はいかがなものか。

戦後50年、先祖が汗水たらして世界で一番といわれるまでに再建した現代日本だが、こうしたお金をふとっぱらに『ODAする』傍ら、日本の未来への先行投資をしぶり、果ては潰すなど愚の骨頂だ。いわゆる天然資源をもたない日本は、極端に言えば世界を席巻する技術をもってでしか生き残れないのだ。このままいけば、私たちの次の世代、あなた方のお子さん、お孫さんの時代には、日本は悲しい国になりかねない。悲しいというのは、世界で一番という輝かしい実績と能力を持ちながら、誤った政策によって能力を発揮することが許されなくなるという意味である。

科学技術、教育、伝統、芸術、こうしたものは数字にあらわれる短期的な利益でその価値をはかれるものではない。いま数字が出ないからツブス、なんてことをやっていたら日本という国は亡くなってしまう。

映画『必殺仕事人』の仕事人は常に正しかったろうか。どんなヒーローも時には間違いをおかし、時にニヒルに過去を振り返る、あるいはちょちょいと頭をかいて後悔したりするものだが、どうだろう。これでいいのだろうか。本当にこれでいいのだろうか(?_?)
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# by lamusique | 2009-11-22 20:48 | たわいないお話

自分語りスペック

エージェントに促されて新しい英文レジュメ(履歴書・職務経歴書)を書いてます。

「私の優れたところは・・」などと白々しくも大袈裟に記載するときの尻ごこちの悪さといったらない。ペーパーの類は言語を問わずいつでも悩みのタネ。今は昔、百人一首の歌人の一人(誰だったっけ)に、火鉢をかかえてウンウンと悩みながら歌づくりをする人がいたらしいのだけど、まさにその心境(履歴書づくりなんかと一緒にするなー)。まあようするに、A4用紙うめつくすほどの自分語りスペックなんて持ってねぇーのよ(´^ิ益^ิ`) !



さて、急激な冷え込みを見せる今日この頃。冷え性の私は冬のぬくぬくソックスがないと悶絶の苦しみを味わいます。でまあ先ほど、母が「あったかい靴下買ってきたわよ」と、ウールの靴下を買ってきたのはいいんですけど・・

母:「あっ!」
マ:「?」
母:「この靴下、足先が開いてる。レッグウォーマーだった。でも日本製だから安心よ。」

なんのこっちゃ。
とりあえず履いてみました。膝下から足首あたりまでは温かいようです(´^ิ益^ิ`) 。



というわけで、秋のはっぱ↓。 葉の一枚一枚がジャン・コクトーの描く鳥のよう。
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# by lamusique | 2009-11-21 18:49 | 仕事

燃える

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こちらのろうそくは友人のオランダ土産。線描画的な模様がほどこされた華奢なろうそくから、すぅと細長く立ち上る炎が素敵だ。

友:「ムンクだかモンク美術館だか、とにかく美術館と書いてあるでしょ。好きそうだと思ったからあげる。」
マ:「ありがとう、すきすき。で、行った美術館覚えてへんの?」
友:「ん、行ってないの。土産屋で買った。今回のオランダは飲み歩いただけ。ワハハ!」
マ:「またか!ワハハ!」

一ヶ月かけてパリ・ロンドン・アムスをわたり歩いてその間、美術館の一つ、あるいは音楽会の一つにも立ち寄ることなくただただ飲み歩いたらしい。ふっきれてる。実は相当華やかないでたちの彼女、このほど「旅行中にひらめいた。ビジネスはじめることにした!」と一言残してパリに旅立ちました。人生いろいろ(・∀・)!
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# by lamusique | 2009-11-20 11:18 | たわいないお話

イヴサンローラン所蔵品

競売大手クリスティーズ(Christie's)が明日11月17日から20日にかけて、再び故イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)氏と彼の長年のパートナー、ピエール・ベルジェ(Pierre Berge)氏の所蔵品オークションを開催する、らしい。ソース

前回のオークションでは美術品の数々が出品されましたが、今回のオークションでは二人のプライベートな品々がずらりと並ぶのだとか。憧れのイヴ・サン・ローラン!!3万くらいまでなら珍妙な置物でも入札したい(*゚ー゚*) と思う私ですが、クリスティーズは敷居が高そうなので諦めます。

イヴはその繊細な芸術的感性もさることながら、才能を開花させるにふさわしい人生のパートナーを得て、かつ多くの人々の支援を受けるという運命もまた恵まれた”才能”の一つだったように感じます。どんなに良い作品を創造しても、周囲に認められない、サポートを得られない芸術家は大勢いますからね。そういう意味では、様々な苦難に直面したものの、時代の寵児として世界に名をはせ、愛する人と数々の名品を愛でながら人生を全うしたイヴは幸運だったのではないかと思うのです。



さてさてもうすぐクリスマス。
全国、いや全世界のお菓子屋さんがクリスマスケーキの新作を発表する季節となりました。有名ショコラティエの高級チョコレートケーキとかいいわあとつぶやく美人OLの友人たちに促されて色々物色していますが、ケーキに7000円ってめちゃ高い( д)゚゚!

までも、おいしいもん食べて、景色の綺麗なとこいって、幸せやなあって過ごすのが人生の醍醐味やと思うから、こんな時期くらいはウキウキ気分に便乗しちゃってもいいのかも。そうかも~(・∀・)♪

■参考図書
『イヴ・サン・ローラン 喝采と孤独の間で』
アリス ローソーン (著), Alice Rawsthorn (原著), 深井 晃子 (翻訳)
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# by lamusique | 2009-11-16 15:40 | ファッション雑談

流れゆく

大阪まで郵便物を出しにいってきた。大阪の運転手さん、久々に話すとケンカうっとんかっていうぐらい語気が荒くてびっくり。関西弁てこんなんやったっけ?でも親切。

「もーここんとこ夜になると冷えまっさかいね」と言われ、「そうですね。あっという間に寒くなりましたね」と相槌を打ったところでえもいわれぬほど侘しくなった。

あの人が亡くなった時、私はまだ半そでの服を着ていなかったか。運転手さんは続けて新年の話をする。そうだ、それで来年はあの人のいない新年を迎えるんだ。私の心は止まったままなのに、時が当たり前に流れていることを今更ながらに気づいて、揺れる車中、こぼれ落ちそうな涙をこらえるのにやっきになった。



夜道道々、私の涙なんかに運転手さんは気づくまい。気づいたところで何も思うまい。それでいいんだ。こうしている間も、時はただひたすらに流れゆく。それでいいんだ。
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# by lamusique | 2009-11-05 00:12 | 生きる

ミントティー

あろーは、今日もヒマなまりもです。

ヒキコモリの皆さんもそうでない皆さんもお元気ですか?
私はあと2ヶ月くらい休職しちゃおうかなと思いつつ、毎日おうちでのんびりしています。ようするに大いなるひきこもりの私ですが、人生こんな時間があってもいいやと開き直ってきました。

ちなみにうちの会社、休職中はほぼ無給になります。よって、この年にして再び両親のヒザをカジカジとやっているわけです。同じような境遇の方がいらっしゃっても気にしないことです。生きてりゃなんとかなるさ、カジるひざがあってよかったと開き直りましょう (・∀・)ダイジョブダイジョブー!



こちらは自家製ミントティー。
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■ミントティーの作り方■
1.ミントを3茎ほど摘んでよくあらう
2.ポットにお湯をいれて温めておく
3.ポットのお湯を一度捨て、洗ったミントを中に入れて3分ほど蒸らす
4.ほんおり香りがしてきたらできあがり♪
ティーカップにリーフを入れると見た目の清涼感もアップします。


栽培していた、というか知らない間に庭の仲間入りをしていたアップルミントを摘んで、ミントティーにしました。ほのかにりんごの香りがしてなかなか(´∀`)。
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ママが作ったプランターの名札には「タイム」と記載してあり、葉形がどうみても違うよなーとママにみせたところ・・

ママ:「あら、アップルミント。これどうしたの?クンクン」 (自分で植えたんやろー
娘:「札にはタイムってかいてあったよ」
ママ:「あら、違う札をつけたのよ(´∀`)」

・・・違う札をつけるなー!
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# by lamusique | 2009-11-03 14:49 | 本日のまりも