ほのかにアートな東京ライフ。都内でわさわさ働くまりもの日記。趣味は海洋生物、フランス系芸術、音楽、写真。Copyrigt-©lamusique All Rights Reserved. lamusique@excite.co.jp


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梅雨明けしました。
夏です、海です、海なんです。

物欲がほとんどなくなった昨今、お金と時間をかけるのはもっぱら自然散策でで、ゆとりある気持ちで自然に身をひたし、思う存分『本物を感じる』という贅沢に傾倒しています。

というわけで、ニッポンの海↓ざっぷーん。
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勢いよくしぶきをあげて白砂の上にすべりこんだ透明色の海水は、するすると浜にあがり、煌く小さな真珠の縁取りがあるカーテンを広げて、それからゆっくりと惜しむように海へとかえっていく。人が海を慕うように、海もまた大地が恋しいのかな。

岩場の間には小さな生物がわんさと生息していました。カニを追いかけたり、イソギンチャクに触れてみたりとひたすらに童心にかえるひと時を過ごしました。ふと声を制してただそこに立ちつくしてみれば、その静寂に一種の畏怖の念を抱きます。嗚呼、私は今海に遊んでもらっているのだなあと感じるわけです。

海は別世界ですね。
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# by lamusique | 2009-07-15 15:34 | 本日のまりも

白桃とデラウェア

近所にあるわりと大きめなコンビニで白桃とデラウェアを購入し、帰宅してこの二つ果物を並べたところでふと幼い頃の思い出がよみがえった。私はその昔叔母がしてくれたように、皮をむいた桃をスライスしてお皿に盛り、デラウェアは一つ一つの粒を房からはずし、しつこいほどゴシゴシと洗ってからこれまた別のお皿に盛り、これらをしばし眺めてからゆっくりと食べた。

私は、父の仕事の関係で幼少期のほぼすべてを海外で過ごしたが、年に2度ほど許される一時帰国の折には当時存命だった母方の祖父の家に帰省していた。フライトはたいてい夜中着。空港から車に乗り、ネオンでピカピカする街中を疾走して祖父の家に到着すると、玄関先にはきまってステッキをもった祖父がたばこを吹かせながら私たちを待ってくれていた。祖父にしてみれば、素直でかわいい末っ子だった母とその子供たちがまた格別に可愛かったらしく、どんなに遅くなろうと待ちに待った帰省に目をなくならんばかりに細めて迎えてくれた。

庭を抜けて家の玄関を開けると、やわらかいイ草の匂いに包まれる。暖かい明かりの中にはいつも叔母がいて、普段は潔癖症で外出着のままだと触らせてもくれないのに、この時ばかりは飛び掛らんばかりに駆けよっていっても、ひたすらに抱きしめてくれた。

「おかえり。はよあがり、あがり。手洗っておいで。」とせっつかれ、あっという間に部屋着に着替えさせられて(潔癖症だから。笑)食卓につくと、そこにはいつもきりっと冷やされた果物が用意されていた。「あつかったやろう。それ食べたらお風呂入ってねるんよ」――。

桃はきまって花をあしらった透明のボール皿にスライスされた状態でこんもりと盛られ、デラウェアもまた同じ類の皿に粒粒の状態で盛られていた。(デラウェアについては一度、「どうして房のまま出してくれないの?」と聞いてみたことがある。これには「一粒一粒しっかりと洗わないとだめなん。」との返答があり、いかにも叔母らしいなあと納得した。) 久方ぶりに見る日本の果物が嬉しくて、なんだかもったいないような気持ちでチビチビと啄ばみ、横にいる母もまた同じ皿をかかえて嬉しそうにしているのを見ると、幼いながらもようやく日本に戻ったというつかの間の安堵に身を浸していたのを思い出す。

果物の季節からいって、やはり今頃のことだったのだろうか?実際のところ、もはや帰国時期など定かではないが、本日たまたま購入した果物たちに思わぬノスタルジックな夏夜を提供してもらったと感慨深い気持ちになった。白桃とデラウェア――私にしてみれば日本を象徴する素敵な果物なのだ。
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# by lamusique | 2009-07-09 02:00 | たわいないお話

七夕

笹の葉サ~ラサラ~♪
七夕です!

お空は分厚いブルーグレーの雲に覆われていますが、織姫と彦星の逢瀬はかなったのでしょうか。
七夕は元来中国の行事で、奈良時代に日本に伝わり、日本の棚旗津女の物語と相まって現在の七夕の伝説が生まれたのだとか。浪漫チックですね、年に一度の逢瀬。雨が降ると会えないのだそうです。

それにしても、はるか昔であれば雲の一つ二つに一喜一憂したものでしょうが、現代では中国のごとく雲をけ散らす化学薬品を散布すればおてんとう様が顔を出すというのだから、人類は大幅な進化をとげたものです。北京オリンピック開催期、普段は曇天が続く市内で異様な晴天が続いていたと、現地出張中の商社ウーマンから聞いています。個人的には、人類の進化より、こうした無茶な天候操作によって生じかねない自然環境の破壊が心配です。

平凡な地球人としましては、願い事をしたためた笹の葉を握り締め、2つの星の逢瀬がかなったのか否かとドキドキしながら美しい星空を眺めていけることを願っています。

皆さんのお願いごとが叶いますように。
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# by lamusique | 2009-07-07 23:44 | たわいないお話

スポルト!

洒落たショッピングモールでエレベーターに乗り込むと、外国からのお客さんとこちらを接待しているの男性二人組みが和やかに談笑を交わしていた。綺麗に髪をなでつけた接待マンは、「日本では英語標記がポピュラーやねん」と、いかにも得意といった風の英語で日本の諸文化について教えてあげている。

――以下英語の会話

外国の人:「へー、そうなんや。そういえば、さっき行ったプランタン百貨店も英語表記やしね?」 (にこやか
(マ:「ちゃうちゃう、それフランス語。フランスにプランタンの本店があるったい。」)


接待マン:「そそ、そんなところですわ。しかもね。」

(マ:「ごくり。」)

外国の人:「ほうほう。」
(マ:「ごくり。」)

接待マン:「日本では、もうここんとこ英語よりもイタリア語やフランス語なんかが流行ってて!しかも・・」

外国の人:「ほうほう。」
(マ:「どきどき。」) 
    
接待マン:「Nowadays(流暢!)、日本人の若い子はスポーツのことをこぞってSPORTO!とイタリア語で言うんですわ。」

外国の人:「OH-、インターナショナル!」
(マ:「えー( д)゚゚!」)

接待マンと外国の人:「HA-HAHAHAHAHA」 (和やか


ハハハ・・・。

最近の若い子は、Nowadays, ほんまにスポーツのことをスポルトってイタリア語でいうんですかね?もはや若くもないから自信ないけど、ちょっと嘘教えてるんちゃうかな、日本の文化は間違って海の向こうに渡ったんじゃないかなと不安で仕方ありません。ムーン(・ム・)。
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# by lamusique | 2009-07-02 01:14 | 本日のまりも

R.I.P

歌手のマイケル・ジャクソン氏が逝去されてから数日、懐かしいアルバム楽曲をひっぱりだして鑑賞していますが、偉大な人を亡くしたという痛恨の思いは大きくなる一方です。

生前、特に近年は彼のもつ素晴らしい音楽性よりも、時に「特異」と表現されることもある私生活ばかりがゴシップ誌を賑わすようになりました。このために音楽家としての真の才能、一人の人物としての善行までが謂われなき誹謗中傷によってかき消され、大衆に誤った印象を植え付けてしまったように感じます。

マイケルは多くの優れた楽曲を残し、新しい一時代を創りあげ、本当の意味で国境を超えた交流を体現したスーパースターでした。今はただ、マイケルの魂があらゆる喧騒を逃れて心静かに眠ることを祈ります。

Rest in Peace, Michael.


お勧め曲 →『Ben
ねずみと少年との友情を描いた映画の主題歌。映画は大コケ、主題歌は大ヒット、の名作。スリラーやBADなどダンサブルな曲も魅力的ですが、甘くてエモーショナルなメロディこそがマイケルの真骨頂かなと思います。

マイケル・ジャクソン Wiki
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# by lamusique | 2009-06-30 22:54 | 音楽

お花のヒミツ

6月に垣間見る、お花のヒミツ。

遠目にはコロリとした金平糖のつぶつぶも、こっそりと近づけばとろける様なマーブルの質感。

紫陽花、まどろみのひと時。

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# by lamusique | 2009-06-29 04:48 | 写真

夜道に咲く

大勢の友人とやんやと連れ立ち、夕刻の表参道にてMASAのライブを楽しんできました。一つ一つの音、言葉を大切に歌う彼のスタイルは魅力的です。振舞われたお料理はなんと歌人の手作りだったそうで、五感をフル稼動してMASAの世界を堪能できる時間を満喫しました。

その後、友人のHomepartyへ。彼女はまたたっくさんの豪勢な料理を準備してくれて、お食事をもってもてなされるということがこんなに嬉しいもんなんやなあと実感した一日となりました。

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下は沿道に咲く花。
通りすぎる毎に気になっていました。明け方と夜の光に浮かび上がるように咲いているのです。
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# by lamusique | 2009-06-28 15:36 | 本日のまりも

green

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いつだったか、雨つぶをまとう草木はうれしそうで好きだと書いた。今もその気持ちに変わりはないが、梅雨時の短い晴れ間、柔らかな木漏れ日を浴びてさやさやと揺れる緑はまた格別だと思う。
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# by lamusique | 2009-06-24 09:24 | たわいないお話

日光東照宮

先日、日光にいってきました。

人生初の日光参りなの!と、張り切りまくって一眼レフにタムロン180mm望遠マクロレンズくっつけて赴いたのに、望遠機能が秀逸すぎて至近距離からでは建物の概観がファインダーに収まりきらないの(д)゚゚!

わーん、バズーガ砲みたいなカメラ片手に遠いとこまできたのによう。仕方ないので屋根のはしっこやら土台の断片という、なんだかよくわからん写真の大量生産に力を注いできました。

肝心の東照宮ですが、そのカラフルないでたちは想像以上の迫力でした。荘厳な雰囲気の中きちんとおまいりもできたので、ここはヨシとしましょう。

↓屋根のはしっこシリーズより一枚。葵の御紋だらけのナイス瓦。
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↓「見ざる、言わざる、聞かざる~」と某上司サマにいってやれたらいいんですけど。え░ฺ|´^ิ ౪ ^ิ)ノ?
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あとはただひたすらにお花の写真とって帰宅しました。
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EOS5DMarkⅡ Tamron180mmMacro ""

殿:「・・・ねえ、別にここの草花じゃなくてもいいんじゃない(・ё・)?」
マ:「・・・ねえ、そんな本当のこと言わなくてもいいんじゃない('д`)?」

だってマクロレンズだからさ、花の接写くらいしか使い道がなくてさ。
なんたって腕がイマイチだからさ。・・・・イジイジ。
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# by lamusique | 2009-06-21 21:11 | 本日のまりも

足跡

日々、結構な数の展覧会に足を運んではいるものの、めっきりレポを書かなくなりました。怠慢。忘れてしまったものもあるけど、ざざっとメモしておこうかと。訪れた当日は何らかの感想をもっているのだけど、最近はすぐに忘れてしまうようになりました。歳のせいでしょうか。あるいは余計なことに気をもむことが多くなったからでしょうか。いずれにしても大人な発言です。(・∀・)イヤー、オトナダナァ!

ざっくり振り返ると、近現代のインスタレーションものが好きみたいです。

触れる、乗っかる、あるいは一部を持ち帰れる(!)といった作品&鑑賞者一体型の作品(時間の経過とともにその姿を変えるもの)には嬉々として近づいていきます。芸術作品が、「常に問いかけてくるもの、回答が鑑賞者に委ねられるもの」と考えることが許されるなら、よりアグレッシブな方法で自分なりの答えを導きたいと思うわけです。

色彩がフォルムより強く主張する作品については、身に纏いたいと思わせるものがすき。写真も抽象絵画もお洋服の生地もそう。いろいろな作品を見て好きなものがわかってくると、世界が広がったような気がして楽しい。


1.椿会展2009
- 塩田千春の縄ワークにはある種の執念を感じます。花嫁衣裳の作品が見れるものだと思っていたのですが、そこには旧型ミシンがおいてありました。そういえば、ケンジタキギャラリーにて塩田千春展を開催中ですので、興味のある方は是非。

-丸山の色彩は素晴らしい。優しいけど決して単調ではない。お洋服にしてまとっちゃいたい系ですね。


2. editors' choice 展
- 11誌の雑誌が選ぶ、15人の「今っもっとも期待する」若手写真家たちがコンセプト。銀座はリコービルの中にギャラリーがあることをご存知でしょうか。無料だし、良い写真は展示されてるし、夜8:00くらいまであいてるし、穴場です。銀座にはライカをはじめフォトギャラリーが多くあるんですよね。

3. ジャネット・カーディフ & ジョージ・ビュレス・ミラー 展
「The Forty-Part Motet 40 声のモテット」(2001 年制作)
-銀座エルメスの最上階に位置する展覧会スペース。ちょいちょい面白いのやってます。フライヤーが毎度おしゃれですねん。「40声のモテット」は、展示スペースに40のサウンドスピーカーを楕円形に並べ、一プレーヤー一声の合唱を聞くものです。背が低い私には、若干上から音楽が聞こえてくる格好になりましたが、なかなか面白い空間でした。モテットはいいね。

4. 万華鏡の視覚

5. アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち
-全体的にグロテスク&ファニーな印象をもった展覧会。言わんとすることはわかるけど、いかんせん人間のパーツをかたどったぬいぐるみ(?)が肉屋の吊るしのごとくキッコキッコと音をたてて巡回していくインスタレーションは気味が悪かった。不安にさせる芸術にはそれなりのパワーがあると思う。アイロニーなのか真剣なのか。伝えたいことは理解できるけど、胸うちふるえるほど感動したり、考えさせられたりということはなかったかも。
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# by lamusique | 2009-06-19 01:46 | 美術館めぐり
ケータイは筋金入りのドコモユーザー、尾崎豊の歌にだって格別な興味を持ったことはないが、au/リスモのCMを見てそのクリエーションに吸い寄せられ、なんだか心震える思いがした。

ほんの数秒の中にこめられた物語と、音楽。こんな単純な何かにこんなにも心奪われることをすっかり忘れていた。イイネ、エーユー!

し、しかし、ドコモは、
ドコモは裏切れないのよ~ん(つдT)オオウオウオウ(号泣
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# by lamusique | 2009-05-28 01:12 | たわいないお話
五月大歌舞伎、見てきたわいなあ~。 (歌舞伎調ネ
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日本が誇る歴史的建造物「歌舞伎座」の破壊、もといリニューアルまで残り350日を迎えた本日、花道真横の特等席にて感激の一夜をすごしてきました。

近松門左衛門の『恋港博多のひとふし』に始まり、『鴛鴦襖恋睦』でしめくくられた演目いずれもが良いもので、非常に楽しめました。舞台の構図、衣装の美しさ、研ぎ澄まされた音色に感服し、改めて日本の伝統芸能の持つ繊細な豊かさにニンマリ。

団十郎はさすがの迫力で、舞台にせりだす船より客席に睨みをきかせた時には思わず息をのみました。菊之助の演じる幽玄の女・鴛鴦の性はなまめかしく、ひと時も目を離すことができなかった。そしてひそかに『遊び人の芸無しやもしれぬ』と怪しんでいた海老蔵のをどりはなんともしなやかで美しかった。いや、参った。失礼しました。

東京近郊に住んでいらっしゃる方でまだ一度も銀座の歌舞伎座においででないなら、この建物が存在している間に一度だけでも足を運んでいただければなあと思います。新しい建物に期待を寄せつつ、長い歴史に感謝するという意味で、私もあと数回観劇に訪れることができればと思う次第です。

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# by lamusique | 2009-05-17 02:27 | 本日のまりも

slumdog ミリオネア

ペニンシュラ東京の「Peter」でランチ。
都会的なレストラン。開放感のある空間で雨の午後も爽やかな気持ちで過ごすことができた。

シックな店内。
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彩り鮮やかな前菜に目も大喜び。
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帰り際、アカデミーショーを総なめにした『スラムドッグ・ミリオネア』を鑑賞する。
なるほどしっかりとしたストーリー性に美しい映像だと関心したが、ある種苦々しいと言える現実性もしくは深刻な性質を含む事実を織り交ぜた「フィクション」映画はやはり苦手だと感じた。この一方で、物語を構成する要素のひとつひとつが、やはりいま現実におこっている事象の断片に他ならない気もして、相反する二つの感情の板ばさみになり落ち着かなかった。

(以下、ネタばれ注意)

フィクションの場合、最後に主な登場人物の誰かが死ぬとむず痒い。何を持ってその登場人物が死ぬべき人と判断されたのか理由がほしい、なんていうあまりにも個人的で勝手な理由からなのだが、いつも後々まで気になってしまう。

今回、映画としてはハッピーエンドに終わっていたのできっとこれでいいのだろう。ラストダンスのシーンは金獅子賞を取った北野たけし監督ののナントカみたいだった。違うのは、死んだ人は死んだ人として登場しない点で、やっぱりたんにインドちっくなダンシングシーンなだけなのかも。
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# by lamusique | 2009-05-06 22:52 | 映画

写真日和

過労死状態で迎えた2009年の春。
体を壊した今となれば、チームプレーの仕事なんざちょいと手を抜くくらいがイイ按配なんやと気がつきました。何事もてきとう(適当・適度)が一番なのです(´∀`)。

最近はお仕事をほどほどにしまして、お気に入りのカメラを手に手に、へたくそな写真を撮りためる生活を送っています。今後は、写真ブログを執筆されている方の技術や事象の捉え方を学ぶべく、またブログにお邪魔すると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
というわけで。

先日は、東京都写真美術館で開催されている「聖地巡礼」展を見に行きました。
写真家の鼓動を直に感じているような錯覚すら起させる”静止画像”のダイナミズムに、ドキュメンタリー写真の真髄を見た気がしました。ええよなあ、あんな写真とれたら・・。
今なら野町さんのトークショー付です。世界を飛び回る写真家のお話も是非聞いてみましょう。



優しい人々のおかげで私の人生は成り立っています。本当にありがとう。
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Photo: 栃木県足利市
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# by lamusique | 2009-05-03 17:38 | 本日のまりも

春です!

こんにちは、いきてます(・∀・)。
ブログは更新してませんが。

長い冬眠からさめまして、春をめでたく迎えつつあります。
本年もどうぞよろしくね053.gif



2009年、私の春は青梅市の吉野梅郷にはじまりました。
淡いピンクのグラデーションが小高い丘に広がるさまは素晴らしく、まだ肌寒い空気に凛とはえる小梅の花びらは、愛らしくも力強く感じました。



今夜は豆ご飯。
さやから豆をとりだて、お酒と昆布を用意している時間ってミス割烹着美人っぽくてイイ!(着てないけど
春やなあ、春やわあ!
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# by lamusique | 2009-03-27 23:03 | 本日のまりも